雑 記 帳

2008年12月現在


★HOゲージ鉄道模型組立式レイアウトのページを作りました。

★完全掛け流し立寄り湯のすごい所を発見して内緒でリンク致しました。

中央高速勝沼インターから15分恵林寺近くの日帰り温泉「はやぶさ温泉」をリンクしました。

★地震雲の写真のページをリンク致しました。
茨城県沖地震や新潟県中越地震の前に撮影した写真を公開です。

★トラベルミステリー作家先生HPをリンク致しました。。
西村京太郎先生の記念館HPを氏のご了解を得てリンク集に入れさせて頂きました。

★道路危険情報ページの掲載終了。
同じ県人の方より貴重なご意見など監督庁へのPRも周知できたことと同道路の改善のきざしで本来の目的を達成したので又、他の道路情報を入手するまで終了です。

★交通安全グッズとして新製品「マグピカ君」の紹介。
HPに交通安全対策グッズとして、自家用車のボディに着脱式の広角反射シートを開発し、テールランプの暗い車や塗料色の濃い色の車などに最適な超高輝度マグネットシートの販売を開始致しました。

★Dr.I他の皆様に心より厚く厚く御礼申上げる次第です。
失明寸前の私の網膜剥離(参考ホームページ)のオペをして下さったI医師他関係各位におかれましては決してご恩を忘れぬ様生きて参ります。光のある生活がどれほど素晴らしいかを実感致しております。この場をお借りして心より感謝致します。本当に有難う御座いました。

★更新とメールのお返事を再開。
HPの更新とメールのお返事を再開致しましたので順次させて頂いております。。

★松前漬けの本家のリンク先を変更。
北海道函館市の松前漬けの元祖の山形屋さんの直接リンク先が判明しましたので変更致しました。全国の醤油メーカーより
取り寄せた中より松前漬けの味を引き出すのに選ばれた醤油が香川県小豆島の「24の瞳で有名」マルキン醤油とのこと。
確かにコクのある松前漬けでとても美味しい。

★道路危険情報のページを新規掲載。
自動車やオートバイの安全運転及び歩行者対策としての危険度の高い道路の情報を作成。

★インスト提供者に感謝致します。
基板の付属品であるインストラクションカードの無い物についてご協力をして下さった方々には本当に感謝申し上げます。
今後とも宜しくご指導ご鞭撻の程お願い申し上げます。

★メールを送信される際のご注意
基板やグッズなどの御問合せやご注文のメールを下さる際には添付ファイル形式での送信には
一切御答え致しません。ウィルス感染などの多い昨今の防衛の為、恐れ入りますが必ず当店の
送信ページよりのメールで本文中に御問合せの内容を記述の上、メールを頂けますよう御願いします。
メールでのご注文にのみ対応させて頂いております。
商品には消費税、代引手数料、運賃等が別途必要ですのでご承知おき下さい。

★一期一会のリンク集が本格稼動
気心のしれた方達の相互リンクページができました。

★安全運転マニュアルのページを作成
2001年の新世紀に生きる人間としてこのホームページを見てくださる皆様が交通事故等の
不幸な出来事に少しでも遭わない様に祈念してゲームには関係ありませんが、作成しました。

★販売システムの変更のお知らせ
恐縮ですが2001年1月の営業から無店舗販売(ホームページ)によるインターネット販売に
のみ移行いたします。メールでのご注文にのみ対応させて頂く所存です。

★7月7日 ホームページ移転が完了致しました。
独自ドメインにて本格稼動させていただきます。勿論プロバイダは日本国内ですので安心
してアクセスして下さい。リンクを貼って下さっている皆様には大変お手数をお掛け致して
誠に恐縮に存じますが、ブックマークの張替えをお願い致します。

★5月23日 人間工学に基づくTVゲーム筐体はナムコ社のサイバーリードだけ(除大型)
今から数年前に私が論理的に説明をさせて頂き、それを実践して筐体製作に具現してくれました。
戦後より日本人の体型も身長が伸びてきましたが、他社のTVゲーム筐体は
コンパネの高さが低く
背の高い方がプレイすると膝がコンパネの裏側に触り不快です。
戦中派の私もコンパネの裏側に当ります。
事務機器のメーカーは目的別に椅子、事務机、
他全てに人間工学を取り入れて快適な空間を作り出す
努力をしてきたのにゲーム業界は
ソフトの開発に熱心でケームをしやすい筐体製作には無関心でした。
従来の筐体のコンパネ
の高さの基準をメーカーに尋ねた処、インベーダーのテーブル筐体の高さと同じに
したと聞か
された時はただ唖然。人間工学的な発想はどこにも無い。ゲーム場の筐体は遊び易く、
且、
他のゲームにも移動し易く疲れない筐体であるべき事を痛感しました。低いコンパネに低い椅子で
背中を丸めてプレイする姿は健康にも良くないと感じ、古いコンソレット筐体を8センチ
はかまを履かせて、
椅子も8センチ高くしたところお客様から大変好評です。私の意見を正面
から取り入れてくれたナムコ社の
姿勢は非常に高く評価される企業と感謝しています。

小学校の椅子、机でさえ現代の児童の体型に合わせて見直された位なのですから。
出回っている筐体の大多数が非人間工学的なものに右へならえの姿勢は如何なものか。プレイヤーが
遊び易い筐体が真のサービスを考えた筐体と思うのは私だけでしょうか?

サイバーリード筐体で背筋を真直ぐに伸ばしてプレイする姿が本来の人間の姿勢と思います。
(縦画面はサインボードの関係上寸法的に残念ながら出来ませんが)

★4月13日 ナオミボードを筐体以外でプレイする時
セガ社製DCDCコンバーターを使用の時は、通常のハーネスのみではコインクレジットのスイッチが入りません。
コインスイッチを作動させる時は、コインカウンター回路を繋いで下さい。
そうするとコインクレジットのスイッチが入る様になります。

★3月09日 レアゲームのTV出演?
ダウンタウンDXの番組内で当店の「モナコGP筐体」と「クレーンゲーム」が浜ちゃん、松ちゃん達のタレントに
楽しんで戴くべく出演?致しました。皆様にご紹介できたことをうれしく思います。

★1月24日 今の時期は静電気にご注意。
冬場の空気が乾燥した時期は身体に静電気が帯電しています。ゲーム基板を取り扱う場合他の金属製品に
一度触って身体からプラスの静電気を放電させてからの方が無難と思います。

基板のエッジ部分(金色の部分でコネクターがささる処)には極力触れないようにしてください。
静電気で故障不良になってしまうPCBが多々ありますので、基板足を取付けて持つ様に。

★11月9日 純正とコピーについての認識について(下記の表を参照してください)
わざわざこの雑記帳のページまで見てくださって本当にありがとうございます。
この業界に30数年もおりますと色々なことがあります。
そこで業界に関係する事柄や情報等を書いていきたいと思います。

★これからゲーム場を経営したいとお考えの方(健全娯楽として真摯にとらえている方)
風営適正化法8号営業の許可を所轄の公安委員会で受ける。(その為の諸条件があります)
立地条件商業、近隣商業地区等、経営者の資格、他、必要があればアドバイスいたします。
(ゲームを通じて社会に貢献し青少年の健全育成に関心のある方に親切にご指導します)

床配線で筐体に電源を供給されているロケーションを営業されている方
特に埃や塵に注意しませんとショートの原因になります。コンセントの埃は火災の原因まめに
清掃しましょう。床清掃の業者が入っているロケでは特に水で濡れて漏電の危険があります。
私のロケでも実際に漏電し、改装時、天井からのスライドレールに電源供給に変更しました。
低い土地にロケがある場合は大雨の際、浸水の危険が考えられますので注意が必要です。

PCB(業務用基板)の純正とコピーとの認識について

大別してメーカーが作るオリジナル作品についてそのメーカーの純正品の他、往年のレア基板等は
当該メーカーが許諾を与えて他のメーカーが作った基板については厳密にはコピー品ではなく許諾品とよばれたものです。詳細は下記に記載します。

純正品=オリジナル作品を作成した会社製品及び下請け会社が作成した製品(例:潟^イトーが作ったインベーダーや、潟iムコ当時は樺村製作所が作ったギャラクシアン等)

メーカー許諾品=例としてインベーダーやギャラクシアンの許諾を受け作成された他メーカー品をいいます。但し、許諾を受けたメーカーが許諾を許可された数量以上を作成販売した事例があります。この場合は許諾数量以外の商品はオリジナルメーカーが許諾をしていないのですから、これについては明らかにコピー品といえるでしょう。

コピー品=通称業界ではデッドコピーといってオリジナルメーカーに内緒で作られて販売された基板及び作られた基板をいう。なかには下請け会社から密かに流出したものもあったといわれています。(これらのPCBについては明らかに違法な基板といえます)後年は海外で作られているようです。

ただ、巷間に出回っている許諾品、非許諾品とデッドコピー品には全く同一の基板もあるので形状の違うコピー品以外は専門家でも一概にこれはコピーであると指摘するのは難しいでしょう。

また、オリジナル作品でも数年後に故障した場合にメーカーに修理依頼をした場合にEPロムの故障の場合はロムの焼き直しをしてくれたり、バブルシステムが故障した場合は別のロムボードに変更したりで、当初の形状から形が変わってくる場合もあるので、そのメーカーが直接修理をしてくれた場合などは発売当初と荷姿が少し変わったからといってオリジナルではないとはいえません。

以上のことから純正品とコピー品の解釈や定義はかなり複雑なことといえましょう。
これからもホームページを見てくださる方の為に気がついたことを書いてまいります。
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